2016年09月12日

どきどきキャンプ佐藤満春が教える洗剤選び

プロのようなお掃除を行うどきどきキャンプの佐藤満春。現在では、ご存知の方も多いのではないでしょうか?そんな彼が提唱するのは、「○○用」といった表示のみで洗剤は選ばないということです。

そもそも、汚れを落とすというのは、中和することによって汚れを落とすことが出来るという理屈らしいです。ここで登場するのが小学校や中学校、高校でも出てくるph(ペーハー)。0に近いほど酸性14に近いほどアルカリ性というもので、6〜8が中性である。つまり、この様々な汚れを中性にすることで汚れは落とすことが可能となる。
つまり、酸性のものにはアルカリ性を、アルカリ性のものには酸性の洗剤を用いることが必要である。そのためには、まず汚れを見極める必要がある。

酸性の汚れの例を挙げるとすると、ソファやカーペットなどの皮脂汚れや汗の酸化した匂いがある。この汚れは酸性として挙げたが、では一体アルカリ性の洗剤とは具体的に何でしょうか?それは、重曹である。ベーキングパウダーも同じものである。これを水に溶かしスプレー等で吹きかける形でも十分力を発揮するという。

では一方で、アルカリ性の汚れとは、キッチンの水垢などが挙げられる。これには酸性の洗剤が必要である。これを具体的に挙げるとすると、お酢やクエン酸等が挙げられる。お酢の場合は匂いが残るので注意が必要である。

ここでお気づきの方もみられるだろうが、ここで挙げた洗剤とはどれも食品である。このようなものでも洗剤として用いることが可能であるのだ。
もちろん、洗剤を用いるということはこの方法以上に効果を発揮するかもしれないが、やはり、「○○用」という表記だけでなく酸性かアルカリ性かということにも気を付けながら洗剤を選んでいただきたい。

スポンサーリンク



posted by 瓦版管理人 at 17:53 | Comment(0) | 芸人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。