2016年09月15日

中村橋之助は中卒?気になる過去について

歌舞伎俳優の中村橋之助が週刊文春での不倫報道について謝罪した。不倫報道が今年は若干多い気もするが、そんな彼の過去について今回は書いていこうと思う。

その驚くべきは中卒というところである。
しかし、そんな彼は4歳で初舞台。芝居が好きで、舞台に出ているだけでも幸せということだったそう。15歳の時に三代目中村橋之助を襲名した。その後は、演技に集中するため高校には進学しなかった。

ということで、中卒の理由とは芝居に専念するためということだった。調べてみたところ、歌舞伎役者になる為の国立劇場の研修所が中卒から受験可能で、22歳までの受験が可能だそうだ。つまり、歌舞伎役者を目指す者は、高校在学中に受験したりという人も多いため、受験後は中退という形になってしまう。
しかし、中退したもののその道のりは厳しく途中で辞めてしまう人もいるそうだ。

ということで、中卒というのは歌舞伎の世界では珍しくないようだ。しかし、先ほども書いたように中退しても挫折してしまう人や、有名にはなれていない方がいる中で有名になった中村橋之助さんには、その自覚を持って行動していただきたい。また、有名になったからには歌舞伎のイメージをも背をっていると管理人は思う。そのため、今回のような事が起こると、少なからず歌舞伎のイメージが下がってしまうのではないかと思う。自分の行動に影響力があることを自覚しこれからは行動していっていただきたい。

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posted by 瓦版管理人 at 21:29 | Comment(0) | 俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

どきどきキャンプ佐藤満春が教える洗剤選び

プロのようなお掃除を行うどきどきキャンプの佐藤満春。現在では、ご存知の方も多いのではないでしょうか?そんな彼が提唱するのは、「○○用」といった表示のみで洗剤は選ばないということです。

そもそも、汚れを落とすというのは、中和することによって汚れを落とすことが出来るという理屈らしいです。ここで登場するのが小学校や中学校、高校でも出てくるph(ペーハー)。0に近いほど酸性14に近いほどアルカリ性というもので、6〜8が中性である。つまり、この様々な汚れを中性にすることで汚れは落とすことが可能となる。
つまり、酸性のものにはアルカリ性を、アルカリ性のものには酸性の洗剤を用いることが必要である。そのためには、まず汚れを見極める必要がある。

酸性の汚れの例を挙げるとすると、ソファやカーペットなどの皮脂汚れや汗の酸化した匂いがある。この汚れは酸性として挙げたが、では一体アルカリ性の洗剤とは具体的に何でしょうか?それは、重曹である。ベーキングパウダーも同じものである。これを水に溶かしスプレー等で吹きかける形でも十分力を発揮するという。

では一方で、アルカリ性の汚れとは、キッチンの水垢などが挙げられる。これには酸性の洗剤が必要である。これを具体的に挙げるとすると、お酢やクエン酸等が挙げられる。お酢の場合は匂いが残るので注意が必要である。

ここでお気づきの方もみられるだろうが、ここで挙げた洗剤とはどれも食品である。このようなものでも洗剤として用いることが可能であるのだ。
もちろん、洗剤を用いるということはこの方法以上に効果を発揮するかもしれないが、やはり、「○○用」という表記だけでなく酸性かアルカリ性かということにも気を付けながら洗剤を選んでいただきたい。

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posted by 瓦版管理人 at 17:53 | Comment(0) | 芸人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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